




KODAKARA Founder
池田 和隆

Profile
1967年生まれ
国会議員政策担当秘書
農林水産大臣秘書官
政治評論家
シンクタンク研究員
ヴァンクールパートナーズ株式会社代表取締役
KODAKARA 創業者
〜 創業者の実体験から生まれた視点 〜
KODAKARAの創業者である、わたくし池田は、自身が20年以上の長きにわたって男性不妊の当事者として、出口の見えない悩みに密かに苦しみ続けていました。
その絶望の日々を乗り越える鍵となったのが、免疫療法との出会いでした。
それまでに、わたしが不妊の苦しみのなかで知ったのは、不妊治療というのは、いかに高度医療だとしても、その対象は受精のプロセスをサポートすることに限られていて、無精子症のような体の問題を解決するものではない という現実でした。
しかし、そんなわたしがこの免疫療法と出会い、自身で実践していた身体づくりを組み合わせるというアプローチによって諦めていた子どもを授かりました。
そして、二人目の子を望んだものの再び不妊に苦しんだ時も、もう一度この免疫療法を受けることでまた乗り越えることができました。
この実体験はわたしに、子どもを授かるためには、土台の身体づくりがいかに重要性かを強く実感させました。
また、この身体づくりの恩恵の確かさは、自然妊娠で子どもを授かった喜びだけでなく、その後に続く、育児という楽しくも大変な現実の暮らしを乗り切る体力の充実という面においても、現在進行形でひしひしと実感しています。
いまも日々噛み締めている、この奇跡のような幸せを、わたし個人の成功体験に留めず、同じように悩み苦しんでいる人たちと共有したい。
これがKODAKARAのはじまりです。
妊活や不妊の悩みを抱えていても、外からは見えにくいものです。
当事者だけが知る、深い深い孤独や悲しみ、不安はとても他人事とは思えません。
同じように見える状況や悩みであっても、その背景や必要な対応は人によって大きく異なります。
だからこそKODAKARAでは、画一的な答えを押しつけるのではなく、一人ひとりの状況を客観的・医学的に整理し、それぞれの夫婦・パートナーに適したメソッドで前に進めることを大切にしたいと考えています。

池田和隆
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