なんども不妊治療を受けているのにうまくいかない。
そんな時には、いちど視点を変えて、改めて子どもを授かるプロセスを一緒に見直してみませんか?
『産める身体づくり』
とは?
KODAKARAの提唱する新しい選択肢
自分たちにできることを一緒に整理したい方へ、LINEカウンセリングをご用意しています。
不妊治療がサポートする領域と、不妊治療ではカバーできない、身体づくりの領域とを見比べてください。
『子宝』を授かるプロセスを、改めて整理してみましょう。
理想の結果に近づくための第一歩は、新しい命がどうやって生まれてくるのかを正確に知ることです。そこから今の妊活に足りない視点がないか、特に不妊治療がサポートしてくれる領域を正しく把握できているか、いま一度一緒に確認していきましょう。
1.健康な精子と卵子
身体の領域
すべての命の土台となるのが精子と卵子です。そして重要なのがその質です。精子と卵子の細胞レベルでの健康状態が、その後のプロセスの成否を分けます。
加齢と共に卵子の質が低下することは広く認知されていますが、意外と知られていないのが精子も30代半ばあたりから数だけでなく質も低下するという事実です。
KODAKARAは健康な精子と卵子のための身体づくりをサポートします。
2. 受 精
精子と卵子が出会い、一つの新しい生命体が誕生する瞬間です。
自然妊娠しない場合、なんらかの理由で受精が正常におこなわれないことが理由です。
タイミング療法、排卵誘発剤、人工授精、ART(体外受精ほか)など不妊治療クリニックでおこなわれる主な治療はこの受精のプロセスをサポートするものです。
受精卵は分裂して胚(卵割胚・胚盤胞)となります。
不妊治療の領域
3. 着床・妊娠
身体の領域
芽生えた命である受精卵はおよそ5〜6日かけて胚(卵割胚・胚盤胞)へと成長しながら子宮内膜に潜り込んで、母体から栄養を受け取る準備を整えます。
1〜2週間後の診察で胎嚢が確認できた時点で妊娠と判断されます。
ただし、初期流産の最大原因は、胚に起因する染色体異常が大半だと言われています。
まずは基本として精子と卵子の健康状態が大切なのはこのためです。
4. 発 育
身体の領域
妊娠・出産を担う人には約10ヶ月という長い期間、お腹の中で赤ちゃんを安全に発育させ続けられる「命を育む力」が必要になります。
中期以降の流産や反復流産の場合には、子宮形態異常、自己免疫疾患、甲状腺などのホルモン異常、夫婦いずれかの染色体構造異常などがリスク因子となり、無事な発育を妨げる要因となることがあります。
KODAKARAの「産める身体づくり」は「命を育む力」もサポートします。
5. 出 産
身体の領域
命が生まれる困難を乗り越え、無事に新しい家族としてこの世界へ誕生することです。
その日から始まる育児という楽しくも大変な日々のスタートでもあります。
一般的な不妊治療は、最新の医療技術を用いて主に[2]の『受精』のステップを強力にサポートします。
しかし、1年以上妊娠しない方や、治療を続けてもなかなか出産まで辿り着けない方の多くは、実は[1]の『精子と卵子の質』や[3]と[4]の『胎内で赤ちゃんを育める身体の状態』に課題を抱えていることが少なくありません。
その背景には、体質や生活習慣、年齢に伴う 細胞レベルでの変化が大きく影響しています。